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      「ベイトフィネス」って…。

      最近?「ベイトフィネス」ってよく聞きますね。
      もう、遅れてるんじゃないか?って。
      いえ、そうですねぇそれがどういう意味を指すのか正確には知りませんけど。
      もう、5年ほど前にはスピニングで投げる様なライトリグ、ここでは「スワンプクローラー」ですが、キャストしてましたなぁ。

      画像は現在所持してるものです。
      残念ながら真ん中の二本は「折れ竿」ですし、右のロッドはこのテーマとは違いますが、共通点はスピング系を投げるってことですかねぇ。

      で、現行で使用してるロッドは左の物です。
      ゼナック・オルティスチャージB1-60、これも現在は生産中止品ですけど。
      ちなみに真ん中二本、左から二本目はカスタムしてあるのでグリップが違いますがオリジナルはフェンウィック・ゴールデンウイングコンペテンションGWC62CMLJサイトスペシャルです。

      一番長く、多くの魚を掛けたのはサイトスペシャルですが、とても繊細な作りをしてるので…私には荷が重すぎたんですよねぇ。結局、折るわけです。
      庄司プロが手がけたとされるこのロッドは普通はスピニングでしか投げる事が難しいスワンプを楽に扱えました、当時。
      しかもその頃はカバーの中でシェイクすると簡単?に釣れた時代でしたねぇ遠賀川上流では。
      今はそうはいきませんけどねぇ。

      さて、なんでこんな話を書くのかと言いますと、今度入手する予定のロッドがこの「ベイトフィネス用」だからです。
      しかも「セントクロイ製」なんですよ。

      ただねぇ現行のゼナックの使い方はラインがもっと太い仕様ですので。
      過去、8~10Lb使用でブチブチに切られたので。
      しかしながら、当然細い方が操作感は格段に向上しますし元々そういう仕様からスタートしてました。

      時代の流れでしょうか?もう一度、基本に?いや「初心」に戻れって言われてるような気がしてます。
      友人は「いやこの夏も使いましたが一度も切られてませんよ」って言ってますし。

      あの頃より自分のテク・経験が上がっていると信じたい気もしますけど、さて…。


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      遠賀川でバス釣りするオジサンです…。

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