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      晩秋の「壁撃ち」フリップ…。

      画像は昨日の二匹目です。
      一匹目と同じロッドで獲ってますが、使い方としてはこっちが正解のフリッピングですね。

      軽い竿なのでピッチングも苦にならないので併用は十分ですけど。
      ここではいわゆる「壁撃ち」で使用。
      フリップとしてはかなり深い水深と言えるかと?
      まあ、他の人と比べた事がないので「これくらい当たり前」と言われたらそうかも…。
      特に今まで上流でばかり釣りしてたので、同じ遠賀川でもここ下流は新参者ですからねぇ。
      水深の感じ方がかなり浅めに傾いてるのは否めません…フィールドが例えばリザーバーに変われば頭の中もリセットされるのですが。

      そんなわけですが、実際問題としてこの水深をフリップするのはそれなりに長いロッドが必要な筈?ですよね。
      ピッチングすれば問題ありませんがどうしても「手返し」が悪くなり。
      無精者の私としてはフリッピングでカバーしたいところなんですなぁ。
      ラインを多く引き出して、更にロッドの長さを利用して。

      昨日の一匹目同様使用してるのは「セントクロイ・レジェンドトーナメントLTBC711HMF」ですね。
      8フィートにあと1インチと迫るもの。
      それとグリップから初めのガイドまでが長いのでそれだけでもかなりのラインを引き出せます。
      グラファイトの種類はエリートとエイビットの間くらいで感度も申し分なく、しかも軽い構造です。
      調子?はモデラートファーストで今回のようなフットボールジグでしかも重めのものではありがたく。
      ヘッドの重いフットボールジグはエラ洗いでバレ易いですからねぇ。
      グラファイトの他に「ART」や「IPC」採用なのですが、この辺は私には…。
      このロッドはセンリバ店長さんから購入したのですが、確かブログに「そのうち書くかも」的な事を見た記憶が。
      「ART・IPC」について、書かれてたらすみません…。

      動画でもかなり曲がりこんでショックを吸収してる事がわかるかと思います。
      この釣りでは単純作業?を繰り返すわけで、突然くるたまのアタリ?をバラすと立ち直れませんなぁ。

      ただ、単純な割には、きわきわも狙うのでフットボールジグが壁で削れて軽くなるのが気になります…。





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      遠賀川でバス釣りするオジサンです…。

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