スポンサーサイト

      上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
      新しい記事を書く事で広告が消せます。

      船外機の「ギヤオイル交換」…。

      昨日の記事の「インペラ交換」の他に船外機(マーキュリー・シープロ10)関係では「ギヤオイル交換」も行いました。

      かなり前よりインペラ同様、予定だけは組んでたのですけど、ついに、って感じです。

      リンクしてるこのポンプ部品は便利ですなぁ。そう聞いてたのですが、給油口のネジ山が合うとは知りませんでした~。
      これなら慌てて作業する必要も無いですし、ゆっくりと「泡」が消えるまで待つのもつらく?ないですなぁ。

      ギヤオイルの交換をやった事が無い人の為に書きますと、上下のボルトを緩めてオイルを抜いた後は、下の給油口からオイルを給油し、上の口から溢れ出したら適量です。

      専用のオイルは80W~90とかの非常に粘度の高い物ですので、下から空気を追い出すような感じでやるのですね。
      なので、溢れ出したらまず上のボルトを取り付け、オイル粘度を利用して、下の給油口ボルトも取り付ける、という事になります。

      オイルの色は、黒に近ければ問題ありませんが、「白濁」してるようだとシール不良で「水の混入」を疑います。
      そのままですと、シャフトの焼き付きなどが起こる可能性がありますのでシール交換が必要となります。

      もちろん、それが出来る人は追加作業に。自信の無い方はショップに、ですよねぇ。
      私はまだ、シール不良に当たって?無いので、やったことはありません。幸い。

      長く乗ってるとそのうち遭遇するでしょうから、その時はレポートしますね…。



      スポンサーサイト
      Secret

      プロフィール

      じぇ~ん♂

      Author:じぇ~ん♂
      遠賀川でバス釣りするオジサンです…。

      最新記事

      最新コメント

      最新トラックバック

      月別アーカイブ

      カテゴリ

      FC2カウンター

      検索フォーム

      RSSリンクの表示

      リンク

      ブロとも申請フォーム

      この人とブロともになる

      QRコード

      QR
      上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。