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      ボートデッキの仕様変遷…。

      この前のプチ遠征にバタバタと取り付けた魚探により、新たな問題が発生してまして…。
      まあ、ボートの「重心位置」なんですけどね。

      どうもねぇ「前過ぎる」んですなぁこれが。
      それでどうしても魚探の「ソナー」をトランサムの深い位置に装着して。そうすると「水の抵抗」をモロに受ける事となり。
      結果としては、ボートの姿勢を乱し、船外機に空気を「噛ませる」事にまで発展してます。

      これから更にパワーアップする予定だし、そうでなくても放置できる範囲ではありません。
      いや~困ったもんです。

      ボートを入手した時点では、2バッテリー仕様でした。その時は重心はかなり後ろよりでしたが。
      それが、エレキを交換して。五段階変速から無段階変速に換えてバッテリーも一個に減らせました。
      で、エレキ自体は重量が増え(旧型モーターガイドは軽量・ミンコタは重め)、しかもバッテリーも中央に移動したし。
      その結果、エレキ操船時にはトランサムが剥き出しになるほどに。まあ、それは自分では見えませんけど。

      それでも、それまでは魚探(ホンデックス)の振動子(ソナー)は船底に貼り付けていたので問題無しでした~。
      ですけど、魚探をイーグルに換装。ソナーは水温計の関係でトランサムに装備
      まあ、ここまではソナーも小さめでそれも一個でしたのであまり気にならなかったのですけど。

      それから今回のローランスの追加。イーグルよりも二周り?大きいソナーで上記の問題発生という訳ですねぇ。
      そんなわけで高速航行中に抵抗にならない位置に取り付けを余儀なくされる事となり。
      その為には、トランサムが「十分に沈む重心位置の確保」は不可欠となります。

      で、手っ取り早いのは「バッテリーをトランサム寄りに積む」事ですよね、やっぱり。
      画像はこれまでのバッテリーの穴を塞いだところ、です。



      仕上げは下のように。
      折角、開けたのになぁ。不細工な加工は本意ではありません。でも仕方ないし。
      自分的には「覗き窓の増設」と慰める?しか…。

      111109009.jpg

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