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      ボート、バウデッキ。仕上げ…。

      画像は本日の夕方のものです。バウデッキをやっと使うことが出来るまでに…。
      ちょっと見、前回のものと変わらないように見えるでしょうけど。魚探の設置以外は。



      確かに装備はそんなものですね。ただ、各部の「本締め」したので微妙な凹凸の処理とかを。この辺は画像には表しにくいですなぁ。
      でも、その処理をしとかないと。例えばエレキの上げ下げに支障が出る「出っ張り」とかもあるので。
      ミリ単位なのでねぇ。今回「メンテナンスのし易さ」をテーマにしたので、各ボルト類は総て「ナットが上に来る仕様」にしてます。しかも共締めではなくて、単独で扱える位置に設定しました。
      これは、狭いところなどでは結構調整が必要だったりします。エレキの固定などはこの都合で通常はボルトの頭が上です。
      つまりボルトの頭程度しかナットの出っ張りを出せないわけです。そうしないと「干渉して」エレキが正しく作動しませんからね。
      でも苦労したお陰で、数分でバラせます、バウデッキ。
      インパクトレンチですと数十秒ですので、かなり簡単になりました。

      ここまで作って、本締めもしてチェックを。
      すると思ってた様に若干の変形が気になり。強度不足ですよねぇなので。

      120703003.jpg

      画像の様にエレキの設置上面に沿って裏に補強を入れました。これで変形は止まりましたけど、問題はあるのかも。
      その分ストレスが船体との四箇所の固定部分に来ないかなぁ~です。
      私は「荷重に対する変形」には寛大な?心の持ち主との自負がありますので案外平気ですけど。
      古い話になりますが、高校では物理部の航空工学班ってところに在籍。
      その時に模型飛行機の主翼の変形について考えてた事が日常的に?あったし。
      つまり「変形しても破壊しなければ良い」頭になってるんですよねぇ~都合よく。
      当時は「Uコントロール(ラインコントロール)」の「コンバット機」っていう戦う飛行機に夢中でしたなぁ。
      うろおぼえですが、14m程度のラインでグルグル回る飛行機を一周1秒くらい、時速で120kmだったかなぁ。
      それを直径2mくらいで宙返りさせてましたので。まともに真っ直ぐにも飛ばないような不安定な設計でしたね。
      ま、二機でのテープの切りあいでしたので。って誰も付いてこれませんよねぇこの話題には。

      そんなわけで?あとは実際に使ってみて考えます。ちょっと、梅雨が酷くて出れそうにもありませんけど、暫く。
      私の周りではそうでもないのですが、この雨続きで各地に被害も出ています。皆さんもお気をつけください。また、被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。

      いつものアングルだとこんな風に仕上がってます…。

      120703010.jpg




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      Author:じぇ~ん♂
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